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  • 執筆者の写真Utsuwa-Bito staff

RYOTA AOKI GALLERY 02

久しぶりに想定外と会った気がした。久しぶりに胸の奥がざわついた。

陶芸家はこうあるべきなんじゃないか、そんなものを自分が持っていた事を少し恥ずかしく思った。金色や銀色の器をこれまで見たことはあるが、なぜかそれが彼の場合とてもしっくりと合っているように思えた。不思議だ。お弟子さんに彼の話を聞いたが、そのエピソードもうなづける。規格外、無茶苦茶、Crazy、色々な言葉が頭をよぎる。陶芸家ではないアーティスト、それも神経質なほどシビアな努力から生まれたアーティストが作ったギャラリー。紅葉の山を同じように彩るその場所に行けた事を本当に幸せに感じた。










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